卵殻膜で潰瘍性大腸炎の症状軽減もできる!?※東大の論文もご紹介

卵殻膜の潰瘍性大腸炎への効果が気になる方へ※東大の論文もあるんです

卵殻膜で潰瘍性大腸炎の症状軽減もできる!?※東大の論文もご紹介

 

今回は、卵殻膜が潰瘍性大腸炎へどのように効果があるのかについて、紹介していきたいと思います。

 

卵殻膜は潰瘍性大腸炎にも効果的なの?

 

卵殻膜が潰瘍性大腸炎の治療にも効果的だという意見をインターネットで見かけたことがあり、それが真実なのか調べてみました。

 

卵殻膜が潰瘍性大腸炎に効果的な理由とは?

 

卵殻膜が潰瘍性大腸炎の病状を抑える作用があるという意見の理由とは一体何なのかと思い調査してみたら、日本の学界で発表されている意見だということが判明しました。

 

2014年に東京大学で研究結果の発表会が行われており、人工的に潰瘍性大腸炎を患わせたラットに卵殻膜を与えてみたところ、大腸炎の指標としている数値がどのラットも減っていたそうです。

 

卵殻膜の歴史について

 

卵殻膜は昔からケガや病気の治療に使用されており、様々な文献にもそのことが残っています。

 

例えば、古代ローマ帝国時代のプリニウスの『博物誌』に記載されていたのが、卵を使った22の治療法についてでした。

 

それには卵殻膜が唇の傷を治療するのに効果があると書かれていました。

 

他には、中国で明の時代に作成された『本草網目』にも、刀で切れてしまった舌を卵殻膜を用いて治療したということが記載されていました。

 

卵殻膜は薬品としてはどうなのか

 

卵殻膜は皮膚の治療以外に、潰瘍性大腸炎や肝機能障害にも効果があるといわれていますが、近頃は基本的には薬品としては使用されていないようです。

 

なぜかというと、卵殻膜は卵由来の成分のため、卵アレルギーが発症するかもしれないからです。

 

卵アレルギーが発症する大きな原因物質は卵の白身の部分に入っていて、基本的には卵殻膜には入っていませんが、卵アレルギーが発症する可能性が無いとは言えないからです。

 

このような理由もあり、薬として使用するのが困難な原因になっているようです。

 

卵殻膜で潰瘍性大腸炎の治療に役立てる

 

潰瘍性大腸炎という病気は、世界的に見ても医療レベルが高いと言われている日本でさえも、難病にカテゴライズされています。

 

そんな中、卵殻膜の効果については注目されてきています。

 

今でも卵殻膜には色々な効果があるのではないかと言われていて、今後も更に期待できる素材といえるようです。

 

卵殻膜の先駆け的な存在のアルマード

 

さて、卵殻膜が潰瘍性大腸炎へどのように効果があるのかなどについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

卵殻膜の効果効能については次のリンク先でまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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