卵殻膜の効果効能で代表的なものは?※3つのスゴイ効果を徹底解説!

卵殻膜の効果効能はこんなにスゴイ!※力士の意外な使い方もご紹介

卵殻膜の効果効能で代表的なものは?※3つのスゴイ効果を徹底解説!

 

今回は、ビューティーオープナーのメインの成分でもある卵殻膜の効果効能について、解説していきたいと思います。

 

卵殻膜の不思議なパワー。

 

まず卵殻膜というのは、卵の殻の中に入っている薄皮のことを指します。

 

卵は親鳥に産み落とされてから、親鳥の栄養を享受しないのにも関わらず、ヒナ鳥の体を形作っていきますよね。

 

さらにヒナ鳥に羽毛をつけさせて、最終的には自力で卵の殻を破って外の世界に出る力をつけさせるという、考えてみると非常に不思議なパワーを持っていることになります。

 

現在も力士は稽古や本番の試合で怪我をした際に卵殻膜を貼って治すこともあるそうなんですね。

 

卵殻膜の3つの効果効能とは?

 

ここからは、卵殻膜に自然配合されている成分を採り上げつつ、3つの効果効能それぞれについて説明していきますね。

 

卵殻膜の効果効能@

 

卵殻膜のメインの成分はタンパク質なんですが、このタンパク質の中に、人の肌や髪に非常に近いアミノ酸18種類に加えて、ヒアルロン酸やコラーゲンも天然の状態で含んでいるんです。

 

これら以外にも、シアル酸、デスモシン、イソデスモシン、プロテオグリカンなどの肌に良い成分が配合されているから、モチモチとした弾力のある肌に導いてくれるんです。

 

卵殻膜の効果効能A

 

美肌成分のシスチンがたっぷり含まれているんです。

 

そのため、髪や肌を美しいままキープしてくれる効果が期待できるんですね。

 

卵殻膜に配合されているアミノ酸18種類の中の1つがシスチンになるんですが、人の肌と比べて5倍以上のシスチンが卵殻膜には配合されているんです。

 

他の食品においては、シスチンは小麦や大豆などのタンパク質の中にたくさん配合されているんですが、このような食品と比べても、卵殻膜の方がシスチンがダントツで多く含まれているんですね。

 

シスチンは、人間の体内で「L-システイン」という成分になります。

 

シミやそばかすケア用の化粧品にも「L-システイン」はよく含まれているので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

 

卵殻膜の効果効能B

 

赤ちゃんの肌に多く含まれている「3型コラーゲン(通称ベビーコラーゲン)」のサポート効果があるんです。

 

人間の肌のおよそ70%は、3型コラーゲンと1型コラーゲンで成り立っていて、前者の3型コラーゲンには、肌の弾力を保つ効果効能があるんです。

 

ですが、そんな3型コラーゲンも、20代の半ばころから徐々に減少していくんです。

 

いわゆる「お肌の曲がり角」という現象はこのことを指していて、この3型コラーゲンの減少により、肌が徐々に硬化することによって皮膚がたるんできたり、弾力がなくなってきたりといったことが起きてくるんです。

 

しかし、減っていく「3型コラーゲン」を補う効果が卵殻膜に存在することが、近年の研究で明らかになってきたんですね。

 

開発者の大学教授の思い

 

手を伸ばして説明しているスーツ姿の女の子

 

ビューティーオープナーの主成分である卵殻膜エキスは、アルマード・東大・東京農工大学の共同研究で開発された成分です。

 

ここでは卵殻膜エキスの開発者のうちの1人で、卵殻膜化粧品の使用者でもある、東大名誉教授・東京農工大学客員教授の跡見順子先生へのインタビュー内容を、お伝えしていきます。

 

卵殻膜研究を始めた理由は?

 

東大の研究チームのリーダーから卵殻膜について紹介されたとき、その場で「いける!」と感じられる素材だったんです。

 

ひな鳥が卵から生まれてくるという事実、また歴史的にも普段の暮らしで活用されてきたという事実があるので、卵殻膜という素材にはそれだけのパワーが宿っていると素直に思えたんです。

 

研究者として、また使用者の女性としても、すごく印象的なめぐり合わせだったと感じています。

 

卵殻膜商品を使ってみた感想は?

 

スキンケア、またサプリメントに至るまで、今となっては私の暮らしに必要不可欠な存在になりました。

 

私自身が、卵殻膜の効果を日々感じて、美しくなれるとワクワクして生活できています。

 

それと同時に、普段から卵殻膜の研究を重ねていると、どんな女性にも卵殻膜商品を使ってほしいという願いが強まっていっています。

 

その目標のために、確たる証拠をひとつでも積み重ねていって、卵殻膜がどれだけ素晴らしい素材であるかを科学的なアプローチで迫っていくことが、研究者としての大きなテーマだと実感しています。

 

研究者としても、愛用者としても。

 

さて、いかがだったでしょうか。

 

東大・東京農工大学の研究者としてのみならず、愛用者としても、卵殻膜に並々ならぬ情熱を捧げていらっしゃるようですね。

 

そんな研究者の思いが詰まった、卵殻膜美容液のビューティーオープナー。

 

今なら初回半額以下&お試しサンプル付きで始められるので、次のリンクをぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

.