卵殻膜でニキビ跡も改善できる!?クレーター肌も怖くない?

卵殻膜でニキビ跡・クレーター肌もケアできる!?※タイプ別にまとめました

卵殻膜でニキビ跡も改善できる!?クレーター肌も怖くない?

 

卵殻膜の配合成分のニキビ跡への効果はどれくらいなんでしょうか?

 

卵殻膜化粧品の開発につなげた東大の研究によって、ニキビ跡が気にならなくなったという声もあるようなんです。

 

ここでは、話題の卵殻膜の成分からわかるニキビ跡への効果について、詳しくご紹介していきます。

 

卵殻膜はニキビ跡にも効くって言える?

 

調査結果からわかったのは、卵殻膜はニキビ跡にも効果は認められるということでした。

 

症状別!ニキビ跡への卵殻膜の作用とは?

 

ここからは、症状ごとのニキビ跡ができる要因と取るべき対策について、卵殻膜のもたらす効果と併せてまとめていきます。

 

タイプ1:赤みが残るニキビ跡

 

非常にできやすいタイプのニキビ跡で、症状としては軽いケースが多いです。

 

肌が赤くなったままの状態になっていて、ニキビが膨らんだりということはありません。

 

このタイプのニキビ跡ができる要因は、ニキビが炎症した状態になることで、肌の深い部分に存在する真皮の箇所に傷がつくことで、うっ血してしまうことです。

 

これに加えて、傷がついてしまった皮膚を修復しようと、毛穴の周辺部分にある毛細血管が広がることでも、症状が発生してしまいます。

 

ニキビ跡で赤みが残ってしまったら?

 

まず取るべき対策は、出てしまった炎症を鎮めることです。

 

なかなか症状が治まらない場合は、ステロイドや抗生物質などを短期的に使用することも大切になってきます。

 

また、同様に皮膚の炎症を鎮める作用を持っているのがビタミンCです。

 

たとえば、ビタミンCが入っている化粧水を使用してケアを重ねることで、徐々に状態が改善していくことでしょう。

 

本題の卵殻膜の作用ですが、肌が本来持っている保護作用やターンオーバーを通常の状態へと戻してくれるんです。

 

この肌を保護する作用が本来の力を取り戻すことによって、ニキビが発生しづらい肌質へと変えてくれるんですね。

 

それに、卵殻膜の持つヒアルロン酸やコラーゲンが、肌の角質部分を保湿してくれます。

 

赤みが残っているタイプのニキビ跡に対しては、卵殻膜美容液はそれ自体を治すのではなく、肌質を改善してニキビをできにくくするために用いるという位置づけと言えます。

 

タイプ2:色素が沈着しているニキビ跡

 

このタイプのニキビ跡は、ぱっと見だとシミのようにも見えます。

 

ですが、できた要因としては、ニキビから発生した色素が肌に沈着しているものになり、紫色に近いものや、茶色のものなどが見られます。

 

ニキビが炎症を引き起こして活性酸素ができ、これを受けてメラニンができてしまいます。

 

メラニンが紫外線を受けることによって、茶色っぽく色素が沈着してしまうんですね。

 

この茶色の沈着が肌の真皮の部分まで到達すると、生涯残ってしまうニキビ跡になってしまうこともありますので、非常に注意が必要なタイプと言えます。

 

また、紫色に沈着しているケースは、ニキビが延焼したことで毛細血管が破裂して出血状態になっているのが発生要因となります。

 

血が固まると紫色に変わるので、ニキビ跡も紫色になるということなんですね。

 

ニキビ跡で色素が沈着してしまったら?

 

色素が沈着している場合は、次の3つの対策が考えられます。

 

@ピーリングの実行

 

AビタミンCが入った美容液や化粧水によるケア

 

B美白効果の高い化粧品によるケア

 

以下、3つに分けて書いていきますね。

 

@ピーリングの実行

 

古い角質を除去して肌のターンオーバーを正常化させるケア方法を、ピーリングと言います。

 

色素沈着によってシミに似た状態になってしまったニキビ跡は、まずターンオーバーを正常化することで、皮膚の再生が適切に行われるようにしていくのが対策のポイントになります。

 

既に書きましたが、卵殻膜はターンオーバーを正常化する作用を持っているため、卵殻膜美容液でのケアとピーリングを一緒に行っていくことで、相乗効果が見込めます。

 

これに加えて、ピーリングの実施後に保湿ケアを確実に行うことも大切です。

 

卵殻膜美容液は保湿成分がふんだんに含まれていて、保湿時間も長くなるため、効果的なケアが可能です。

 

AビタミンCが入った美容液や化粧水によるケア

 

ビタミンCはニキビ対策には不可欠の成分と言えます。

 

美白効果の高いビタミンCを十分に摂取していくようにしましょう。

 

B美白効果の高い化粧品によるケア

 

卵殻膜が持つ美肌成分のシスチンは、体の中でアミノ酸のL-システインを作る作用があります。

 

このL-システインには強力な抗酸化作用があり、体の中にある活性酸素を取り除いてくれる効果が期待できます。

 

シミができる要因となる活性酸素を取り除くことによって、シミやそばかすができにくい肌の状態をキープできるようになります。

 

それに、卵殻膜美容液の保湿作用は非常に高く、肌の弾力やハリももたらしてくれる作用があります。

 

ニキビ跡が原因で肌が固くなっていたものが、ハリのある肌に変化することで、色素の沈着を薄くする効果が見込めるんですね。

 

タイプ3:クレーター肌になったニキビ跡

 

でこぼこのある、いわゆるクレーター肌となったニキビ跡は、治るのに時間がかかり、しかも目立ちやすいタイプです。

 

できる要因としては、赤みが残るタイプのニキビ跡の症状が進み、炎症が大きくなってしまったため、皮膚や肌の組織の奥のほうが損傷したことが挙げられます。

 

ニキビ跡がクレーター肌を招いてしまったら?

 

ここまでニキビ跡の症状が進んでしまうと、自分だけのケアではかなり治療が難しくなってきます。

 

一番確実にケアするためには、美容皮膚科を受診するのがおすすめです。

 

少し前までは、クレーター肌の形成までに至ったニキビ跡は治療が困難とされていたため、症状を和らげる処置が施されるだけでした。

 

ですが、ここ最近の医療の発展によって、クレーター肌となったニキビ跡についても、レーザー治療等を用いることによって、気にならない程度まで回復させることが可能になりました

 

中でも、近年FGF治療という施術方式が、この分野での存在感を増しています。

 

FGFというのは、線維芽細胞増殖因子を表していて、線維芽細胞という皮膚の中にある細胞を増殖することで、肌の細胞が再生するのを促進し、しわや肌のくぼみを消していく、最新鋭の治療技術として着目されているんです。

 

クレーター肌のニキビ跡にピッタリの卵殻膜美容液

 

上記の線維芽細胞は、それ自体がコラーゲンを作る機能を持っており、傷を治す作用を持った細胞へと変化していくことができます。

 

FGF治療を用いたニキビ跡の治療についても、線維芽細胞に活力を与えることで、損傷が激しくなった肌の修復する作用を復活させるという意図を持った治療方法です。

 

そして、卵殻膜の持つ作用で、傷ついた線維芽細胞にパワーを与えることができるんです。

 

卵殻膜美容液の特長として、線維芽細胞に活力を与え、またヒアルロン酸やコラーゲンを作ることで、肌にうるおいや弾力を与える効果がしっかり期待できます。

 

線維芽細胞には肌を治療する作用があるため、これに活力を与える機能を持っている卵殻膜美容液は、クレーター肌のニキビ跡を修繕するにはピッタリなんですね。

 

皮膚科で美容治療を受けたいけれど費用が心配という方は、とりあえず卵殻膜美容液でニキビのケアを始めてみるのも有効と考えられます。

 

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さて、いかがだったでしょうか?

 

症状にもよりますが、卵殻膜美容液はニキビ跡のケアにも有効ということがおわかりいただけたと思います。

 

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