卵殻膜で手作り化粧水!?※材料や作成手順を1つずつ書きました

卵殻膜で手作り化粧水が作れちゃう!?※材料と手順を堂々公開!

卵殻膜で手作り化粧水!?※材料や作成手順を1つずつ書きました

 

ここでは卵殻膜を使用して手作り化粧水を作る方法を紹介していきます。

 

卵殻膜を原料とした手作り化粧水の作り方

 

卵殻膜の手作り化粧水の材料

 

卵殻膜の化粧水を手作りする際に必要な材料を説明します。

 

☆卵殻膜…20個程の卵

 

☆ウォッカは適量で40度以上

 

☆精製水を適量

 

卵、ウォッカはスーパーで購入することが出来ます。

 

精製水は楽天市場、薬局、ホームセンターなどで取り扱っています。

 

薬局で探す場合はコンタクト関連の売り場にあると思います。

 

卵殻膜はゆで卵にすると使用することが出来なくなります。

 

生の状態で卵の中身を出して20個分程の卵の殻を用意しておいて下さい。

 

割った卵の殻をボールに入れて、殻がしっかり浸る量の水を入れて1日放置すれば準備は完了です。

 

注意していただきたいのは、手作りの化粧水は保存があまりきかないので、自分が1ヵ月で使い切る量だけ作るようにするということですね。

 

卵殻膜美容液(エキス)の作り方

 

卵殻膜美容液を作る方法をご紹介します。

 

@卵の殻から卵殻膜を剥がす

 

前もって水に浸していた卵の殻の内側から破れないように、気をつけて卵殻膜を剥がしましょう。

 

A卵殻膜を乾燥させる

 

剥がした卵殻膜は皿にのせて、数時間放置して下さい。

 

卵殻膜が乾燥すると色が半透明から変化し白色になります。

 

白色になった卵殻膜を20個分ためておきましょう。

 

Bウォッカを加える

 

卵殻膜をペットボトルに入れて、卵殻膜が浸るくらいウォッカを入れて下さい。

 

そして1週間から2週間おいておきます。

 

Cろ過をする

 

ボウルにざるを載せて、キレイなタオルを敷いておきましょう。

 

そしてその上にキッチンペーパーを敷き卵殻膜が入ったウォッカを注ぎます。

 

ろ過する際には手で絞らずに液体が自然に落ちるのを待つのがポイントです。

 

これで卵殻膜美容液は完成です。

 

すぐに使用することも可能ですが、アルコールが肌に合わない方もいらっしゃいますので、使用する前にパッチテストをすると安心です。

 

卵殻膜美容液(エキス)を化粧水にする方法

 

@精製水をプラスする

 

容器に精製水を入れて卵殻膜美容液を加えて混ぜます。

 

精製水と卵殻膜美容液の割合は、各自調整して下さい。

 

割合により濃度が違うので敏感肌の人は薄めにしましょう。

 

目安としては1:1ではアルコールが強めなので、美容液1に対して精製水は2〜3くらいがいいと言えます。

 

後から薄くすることは出来るので初めは濃い目に作り、使ってみて濃いようなら精製水で薄めて下さい。

 

A使用しやすい容器に入れる

 

スプレータイプの容器に入れると使いやすくなります。

 

手作り化粧水はどのくらい持つのか?

 

手作りの場合は防腐剤が使用されていないので、市販のモノより日持ちしません。

 

大体1ヵ月、長くても2カ月以内に使い切るようにして下さい。

 

あくまで目安なので変な臭いがしたら使用を止めるようにしましょう。

 

長く使いたい場合は美容液、化粧水を冷蔵庫で保管するのがお勧めです。

 

より安心して使えるビューティーオープナーを。

 

手作り化粧水は使用期限やアルコール濃度に注意する必要があります。

 

ですが、卵殻膜エキス95%配合のビューティーオープナーならアルコール、防腐剤が使用されていないフリー処方だから安全性が高いと言えると思います。

 

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